中庭住宅.com

よく頂戴するご質問

Q:そもそも中庭住宅は日本の気候に合うの?

A: 現在の日本では、とても適していると思います。

以前は窓を開けて通風を取る事が比較的容易でしたが、現在は防犯やプライバシーの確保、また夏の暑さなどを考えると段々とエアコンなどの空調に頼る生活に変わってきました。中庭住宅はこれらの問題をクリアし易いため、窓を開け放す事が可能となります。現代の気候や生活様式を考えますと、中庭住宅は日本での生活に適した形式だと思います。




Q:コストが高そう...

A: 四角いプランの総二階に比べると、坪単価は高くなります。

実はこれは坪単価という言葉のマジックで、坪単価=(工事費) / (内部の床面積の合計)であるため、実際は施工面積に含まれる中庭を分母の面積に含めていない点が大きく影響しています。
とは言え 実際も、床面積に対して外壁の比率が高くなる事、中庭住宅は開口部が増える傾向にある事、内外仕上げの施工がが細かく分割され効率が少々落ちる事、等々で坪単価は少々高くなる傾向にあります。予算が決まっている場合は、住宅設備等の仕様などコストの配分を考慮する必要が出てくると思います。この辺りは、当然ですが設計途中でアドバイス致します。




Q:中庭住宅は閉鎖的では?

A:当てはまる場合と、当てはまらない場合があります。

中庭といっても中庭住宅事例にある茨城S邸の様に、外部に解放する為に中庭を用いているものも有り、お客様の要望次第と考えた方が良いかもしれません。




Q:狭小住宅でも中庭住宅を依頼出来ますか?

A:可能です。

平屋のような広々とした伸びやかな中庭は作れませんが、採光や換気、視線のコントロール、開放感などといった基本的な機能は十分実現出来ます。逆に面積の制限が多い狭小住宅ほど、床面積にカウントされない中庭は有効かもしれません。





Q:セキュリティーについてはどのように考えたらよいか?

A:問題無いと考えています。でも設計次第で不安な面も。

中庭は他人の視線をコントロールする反面、内部が外から見えない為防犯について心配される方がいらっしゃいます。住宅の場合空き巣の侵入経路の約6割が窓からだそうです。窓のガラスを割りクレセント等の鍵を開けて侵入するのですが、中庭に向かって窓を配置する事が多い中庭住宅の場合、外部に面した窓が一般住宅より少なくなる傾向にある為、逆に窓からの侵入には強いとも考えられます。とてもノウハウが必要な部分なので、ぜひとも中庭の経験豊かな登録建築家に相談下さい。





Q:なんか暗そうな印象...

A:誤解かもしれません。まずは中庭住宅事例をご覧下さい。





Q:断熱や耐震の仕様は?

A:一般住宅と同様に設定次第です。

外壁の比率が高く、また開口部が多くなりがちな中庭住宅では、サッシの仕様や断熱材の厚さなど考慮する必要があると思います。中庭住宅.com登録の建築家は中庭住宅の設計を多く手がけていますので、この辺りも抜かり有りません。





Q:場所はどこでも依頼できますか?

A:基本的に日本全国でご依頼いただけます。

ですが、設計に答えられる高い技術力を持った工務店が絶対に必要ですので、このような工務店を探す事が出来れば、という限定があります。





Q:土地の紹介はしてくれますか?

A:協力の不動産会社より紹介出来ます。

中庭住宅.comでは土地の紹介、売買は行っておりませんが、協力体制にある不動産会社より紹介出来ます。その際には予め建築家とご相談いただき、どのような土地が中庭住宅に向くのか、またどのような土地であっても中庭住宅とする事で良い敷地になるのか、アドバイス致します。
中庭住宅は土地を選びません。





Q:中庭マンションも頼めますか?

A:はい、対応出来ます。

中庭を使ってより豊かな空間を持ったアパート、マンションは、デザイナーズ物件の中でも人気が高く、空き室率を低く抑える為の手段となります。特に駅から遠いなど集客力の心配な立地の場合、更に有効に働くと思います。収支計画につきましてもアドバイス致しますので、お気軽にご相談下さい。



 
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